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インテグラシー カレッジ

インテグラシー カレッジ


TEL:
03-3567-0512
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日本で唯一、統合自然療法の専門学校です


ヨーロッパで医療として行われている“フィジオセラピー”と、
英国で行われているエステティックの最高峰“ビューティーセラピー”。
この二つの資格取得者である石川だからこそ提案できる、
美容と健康、予防と抗老化をテーマにした究極の統合療法が「インテグラシー」です。

英国では一般的とされる西洋医学の中の「自然・物理療法」の理念に基づき、生理解剖学・皮膚科学・整体・矯正・アロマテラピー・リフレクソロジー・美容矯正ほか様々な療法を1つに統合したもので、セラピー先進国の欧米諸国においても、これからの時代に「最も必要とされる療法」と注目を集めています。

人の体は筋肉・神経・骨・皮膚・内臓、すべてが繋がっています。
身体が健康であれば美しくいられます。
本来の「美」とはそういうことではないでしょうか。

同じ1つの身体の中で何が起こっているのか?
それを読み取るところから始まり、身体が必要としているものを補っていく。
そのために必要な療法、それがインテグラシーです。

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「統合自然療法」と一般的な「総合療法」の違い

■なぜ「統合」が必要なのか

最近は医療機関をはじめ、健康系(整体、カイロプラクティックなど)、あるいは癒し系(アロマセラピー、リンパドレナージュなど)の分野でも、トータルケアや統合を謳っているところが多くなってきました。それらの学校でも、アロマセラピー、リフレクソロジー、整体、栄養学、などいろいろな科目を学べます。そして各科目の講師はそれぞれ専門の人が専門分野を教えています。
つまり、実際には「統合」ではなく「総合」のことをいっているのです。

私どもの考える「統合」とは、一つひとついろいろな分野を別々に学ぶのではなく、「統合」という確立されたひとつの分野なのです。いわば、”統合する”という考え方を学ぶということです。

お客様に施術する際、効率よく効果を出すには、以下の3点を考える必要があります。

①どのような人に ②どの技術をどのくらい ③どの順番に組み合わせると良いのか?

しかしこれは一番重要であるにもかかわらず、一番難しいことでもあります。

統合している場合は、それぞれの療法を関連付けて考えるため、症状を多角的にとらえることができます。

しかし、統合の経験のない「ひとつの分野の専門家にその分野を教わること」を繰り返しても、それらを自分で関連付けて統合させるには、長い年月をかけて多くの経験(検証・研究)を積むことが必要となります。

なぜなら、専門家はその分野の範囲内でしか症状やケア方法を考えられないため、どうしても視野が狭くなってしまい、他の療法との関連性までは理解しにくいからです。
病院でもさまざまな専門化が集まった総合病院がありますが、縦割りだったりたらい回しがあったりで、果たしてそれは統合されたケアと言えるでしょうか?

人間の体はひとつの分野・方法だけですべて対応できるほど単純ではありません。「これでは足りないかも・・・」と思う都度継ぎ足していったのでは、「学ぶ」だけで時間もお金も多く費やしてしまいます。

また、実際には、「肩こりならこの方法」、「腰痛の人にはこのやり方」と、症状が出ている部分だけに対応するような「手順だけ」を教えているところも多く、一番大切な「その症状を見て、体のつながりから原因を考える」までを意識して学べるところも少ないようです。

■いつまでも若く健康であるために

インテグラシーの生みの親である石川善光は1980年代初頭より、”人がいつまでも若々しく健康で美しくあるためには、既存の職業だけでは限界がある”と感じていました。
医療や治療分野が進歩して、高齢化社会になっても病院は増え続ける一方です。

何故でしょうか?

それは、既存の職業がみな、病気になってから、具合が悪くなってからのことにしか注力していないからです。つまり今までの職業だけでは病人は減らせないのです。これでは歳を重ねることが怖くなり、若々しく健やかな人生を送れません。

石川は当時から「統合」という考えを持ち、イギリスや日本で施術者として多くの経験と研究を重ねてきました。その研究が実を結び、各療法の相乗効果を生み出し、今までにはない有効な結果を導き出せるようになりました。

そして、どの分野をどのくらい統合させれば、若々しさ、健やかさ、美しさを保つための効果が出せるのかを体系化することができました。

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